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先進医療?・健保治療?

皆様、ご承知の通り本年10月1日に健康保険法の一部改正があり高度先進医療から『先進医療』へ一元化されました。
 2006年11月1日現在 112種類  (先進医療 94種類 時限的先進医療 18種類)

 最近のTVニュースや週刊誌など 医療関連の情報を多くのメディアで取り上げられています。
 先日の3連休の初日(金曜日)の夕方のニュース 2つのチャンネルで医療関連の特集でした。
 ひとつはセカンドオピニオン・もう一つのチャンネルでは乳がん(早期発見が重要)。
 きっと、平日の夕方のニュースでは連日特集があるのでしょうね。
 だから、特に奥様は医療関連の情報に敏感なのはうなずけるところです。

現在、先進医療で行なわれている手術は以下の2つです。
 ・腹腔鏡下肝切除術 九州大学病院 広島大学病院 大阪市立大学医学部付属病院 他3病院・腹腔鏡下広汎子宮全摘出術 旭川医科大学病院

 ちょっと整理をさせていただきました・・・。ご参考までに・・・。

 腹腔鏡下手術と言っても、種類はさまざま また技術が必要な手術です。

腹腔鏡手術の技術認定制度を設ける日本内視鏡外科学会によると、今夏に発表された第2回技術認定の結果は、胃や胆道などを含む消化器一般外科の合格率が48%と厳しいものだ。大腸の合格率は特に低く、39%(合格者24人)。昨年の不合格者では、出血や縫合不全、他臓器損傷などの合併症の発生率が6・5%で、合格者の4・8%よりも高かった。
 合格者の技術は一定の信頼がおけるので、腹腔鏡手術を希望する場合、大腸がん手術で技術認定を受けた外科医がいるかどうかが、病院選びの重要な手がかりになりますね。
 
 情報はあふれております。もし病気になったとき誰でも体への負担が少なく短期間で社会復帰できる手術を望むと思います。
 しかしながら、医者でもない我々が客観的に最適な治療法など見つけることはできません。
 だからセカンドオピニオンアレンジサービスが活きてくるのです。

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